子どもは毎日が旬 好感、共感、親近感が人権力を育む
発売日:2009年11月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-7592-2035-3
- 著者情報
- 明石 一朗(アカシ イチロウ)
1955年4月、大阪府貝塚市に生まれる。立命館大学文学部東洋史学科卒業。貝塚市立東小学校、二色小学校教諭。大阪府同和教育研究協議会副研究部長・全国同和教育研究協議会事務局長。大阪府教育委員会事務局指導主事・大阪府東京事務所課長補佐・主任指導主事・首席指導主事などを歴任。2009年4月より、貝塚市立西小学校校長
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商品説明
人権教育に長年携わってきた著者が丁寧に子どもに向き合う教育をユーモアを交えやさしく語る。(教育図書総目録より)
人権教育に長年携わってきた著者が、丁寧に子どもに向き合う教育についてユーモアを交えやさしく語る。子どもの見方、接し方、叱り方、心のつかみ方、家庭や地域の教育力など教育関係者や親に役立つ話題が豊富。
目次
第一章心の窓を少し開いて
子どものくらし(主人公は子ども/子どもの叫び/まなざし/ごんぎつね/生活リズムの確立/元気な子ども/忘れられないこと/子どもの嫌いなこと/ペットの肥満/厳しい中でも学力向上を達成している子ども/子どものやる気)
大人のくらし(やわらかさ/ベストセラーの条件/心の窓を少し開いて/子どもの心をつかむ/ユーモアの大切さ/プラス思考/保護者の願い/家庭の教育力/地域の教育力/大人の責任/ほんとうの賢さ/人生に夢とロマンと目標を/大人の姿勢/「またか」から「当たり前」へ)
教職員に向けて(子どもが好きな先生/授業づくり/楽しい学校/子どもに学ぶ/子どもの心をつかむ/教育は人なり/見えない子どもの真の姿/これからの教育/子どもを叱る/やさしさも厳しさも愛情/教育改革の「イロハ」/確かな学力の定着/求められる「学力」)
第二章人権は、好感・共感・親近感
人権・同和教育(生き方の見える同和教育を/同和問題とは/人権問題とは/同和教育と人権教育/同和教育のめざしてきたもの/差別の現実に深く学ぶことから/国際化と人権/部落問題学習の視点)
身近な人権問題(人権意識を問う/身近な人権問題/差別はなくなったか/「O-一五七事件」/人権侵害事象に学ぶ/ふたたび身近な人権問題/肌色)
わかることは、変わること(生活の中から/夏の出来事/働く者の視点を/生活でつながる/ともに学び、ともに育つ/わかることは、変わること/レッテル主義/男女共生/ふたたび人権意識を問う
商品詳細
- 出版社名
- 解放出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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