金融機関のための取引先企業の実態把握強化法 経営計画から企業の本当の実力がみえてくる

アットストリーム/著

発売日:2009年11月

  • 金融機関のための取引先企業の実態把握強化法 経営計画から企業の本当の実力がみえてくる
  • 金融機関のための取引先企業の実態把握強化法 経営計画から企業の本当の実力がみえてくる
ページ数
179p
ISBN
978-4-322-11525-3

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

企業の経営課題についての分析・整理を本業とする経営コンサルタントが、日常行っている企業経営の実態把握手法を、金融機関の法人営業担当者向けに書き下ろした実務ノウハウ書!
「現在をみる」…実態把握には常日頃からのモニタリング活動が必要です。本書では、法人営業における業務環境の実情(実態把握に取り組める時間、担当者数、日常の営業業務)を想定して「詳細すぎず・粗すぎず」のレベルでの実践的な対応方法を提示し、そのチェック項目を各章末に掲載しています。
「過去をみる」…決算書は過去の事業活動の結果であり、現在の状況を表すものです。実態把握には決算書の内容を把握することが当然必要ですが、決算書だけからはみえないことも把握する必要があります。本書では、決算書に現れない事項に関し、「何について」「どのように」取引先に確認していけばよいかについての実践的な対応方法を提示しています。
「将来をみる」…実態把握には、将来のことを把握する必要があります。本書では、取引先の将来の事業展開である経営計画・事業計画や投融資計画に関する情報の把握とその内容の検証についての実践ポイントを提示しています。ひいては「経営改善計画」の検証にも役立つこととなります。
取引先に経営計画書の作成を依頼する際や取引先の経営計画を検証する際の参考として、一般的な経営計画書の体系ならびに記載項目を整理した経営計画書ひな型を巻末に掲載しています。

目次

第1章 取引先の経営実態把握の全体像
第2章 企業概況の把握
第3章 外部環境の把握
第4章 成長戦略の確認と蓋然性の検証
第5章 売上計画の蓋然性の検証
第6章 費用計画・原価低減計画の検証
第7章 設備投資と経営計画の関係の確認
第8章 資金計画の検証
付録 経営計画書のひな型

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ