まねしたくなる土井家の家ごはん
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-06-281320-4
- 著者情報
- 土井 善晴(ドイ ヨシハル)
1957年、大阪府に生まれる。料理研究家。「土井善晴おいしいもの研究所」を主宰。スイス、フランスで西洋料理を学び、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。家庭料理の第一人者であった父、土井勝の遺志を継ぎ、「清く正しくおいしい」日本の家庭料理を提案する。季節感や素材の味を大切にした家庭の味にこだわり、理論的でわかりやすい解説に定評がある。テレビや雑誌、レストランのメニュー開発など幅広く活躍
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商品説明
"「おいしい」というと最近は、一口食べたとたんに「おいしい!」と感じるものばかりが良しとされているようです。でも、一口めから「おいしい」ものも、食事の最後まで、ずっとおいしいとは限りません。むしろ、食べたあとに胸が焼けたり、胃が重くなっていることが多いです。一口め、二口めは物足りなさを感じても、食べ進むうちにおいしいと感じる。こういう味を""""尻上がり""""の味というんです。家のごはんは""""尻上がり""""な味がいいと思いませんか。"
目次
何よりも、家のごはんが大切です。何よりも、旬の素材が大切です。なぜなら、食べることは生きることだから!(「家庭料理」の作り方
「旬」を知りたい)
春は芽のもの。天に伸びた野菜の命をいただく。おすしに卵、華やかで明るい食の季節です。(お椀に木の芽を一枚
すし飯は一人分でも手軽に作れます ほか)
夏は酢の味。冷たいお料理。すっきりとしているもの、元気が出るものを食べましょう。(なすを味わい尽くしましょう
日本的・なすと油の良い関係 ほか)
秋はご飯。味噌汁。魚と肉。ほっくりとした芋。がんばらなくてもおいしい、毎日のしっかりごはん。(たいていの子供はおむすびが大好きです
ご飯を鍋で炊く ほか)
冬は菜っぱ。ゆでて、炒めて、鍋にして。白い野菜のみずみずしさ、こってり煮魚にも舌鼓。(冬の菜っぱは“蒸しゆで”に
青菜のおひたし、菜っぱの炊いたん ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 C136-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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