技法以前 べてるの家のつくりかた

向谷地生良/著

発売日:2009年11月

  • 技法以前 べてるの家のつくりかた
  • 技法以前 べてるの家のつくりかた
ISBN
978-4-260-00954-6

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「幻覚&妄想大会」をはじめとする掟破りのイベントはどんな思考回路から生まれたのか? べてるの家のような場をつくるには、専門家はどう振る舞えばよいのか? 「当事者の時代」に専門家が〈できること〉と〈してはいけないこと〉を明らかにした、かつてない実践的「非」援助論。

目次

はじめに第1章 形から入れ! 1 援助とは振る舞いである 2 「自分を助けること」を助ける第2章 専門家に何ができるか 1 「当事者が主人公」の時代 2 「多材」と「多剤」の限界 3 二つの無力第3章 信じるということ 1 根拠なく一方的に信じてしまう 2 私はなぜ信じることができるのか 3 突撃訪問と実験 4 心配も期待もしない信じ方 5 「現聴」にもがく当事者を信じる第4章 「聴かない」ことの力 1 哲学とケア 2 話を聴いてくれない精神科医 3 「聴かない」という聴き方 4 開かれた聴き方へ 5 「一緒に考える」ということ第5章 人と問題を分ける 1 生きる知恵としての「外在化」 2 軽くていい、軽いからいい 3 ナラティヴ・アプローチとの出会い第6章 病識より問題意識 1 妄想は身体の知恵 2 困っていればOKだ第7章 プライバシー、何が問題か 1 隠したいのは誰? 2 サトラレはサトラセたい 3 エンパワメントとしての「弱さの情報公開」第8章 質より量の“非”援助論 1 キーワードは「仲間」 2 つながれるなら死んでもいい 3 援助における質と量 4 量的世界への媒介者終章 「脳」から「農」へ鼎談 リンゴのストレングスモデル 木村秋則(リンゴ農家) 川村敏明(浦河赤十字病院精神神経科部長) 向谷地生良文献あとがき

商品詳細

シリーズ名
シリーズケアをひらく
出版社名
医学書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。