インドの科学者 頭脳大国への道
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-00-029563-5
- 著者情報
- 三上 喜貴(ミカミ ヨシキ)
1952年生まれ。東京大学工学部卒。通商産業省勤務を経て、長岡技術科学大学技術経営研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
数学の異才ラマヌジャン、自然科学でアジア初のノーベル賞ラマン、遺伝子暗号を解明したコラナ、インドは数多くの天才を生んでいる。そして現在、世界中に科学者・技術者を送りだし、頭脳大国への道をひた走るインド。才能を育てる秘訣は何か?日本が学ぶ点は?植民地時代からの歴史をたどり、インド人科学者たちの実像に迫る。
目次
第1章 植民地時代のパイオニアたち(インド近代科学の父J.C.ボース
化学と化学工業の父ラーイ
天才数学者ラマヌジャン
パイオニアを育てた舞台装置と条件)
第2章 アジア初のノーベル賞受賞者ラマン(若き日々 ヘルムホルツの本との出会い
カルカッタ時代
ラマン効果の発見とノーベル賞受賞
バンガロール時代
同時代の科学者サハとS・N・ボース)
第3章 独立インドの主役たち(初代首相ネルーのリーダーシップ
タタ基礎研究所タタ一族とバーバー
独自の原子力戦略
ロケット技術の父 アヴドゥル・カラーム)
第4章 グローバルに活躍するインドの頭脳(頭脳流出組チャンドラセカール
米国の技術革新を支えたインドの頭脳
科学技術と国際政治
持続可能な開発への挑戦)
第5章 インドの教育について考えること(論理的表現力
数学基礎力の訓練
創造プロセスの追体験
アマルティア・センの指摘)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波科学ライブラリー 163
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。