責任と社会 不法行為責任の意味をめぐる争い
発売日:2009年10月
- ページ数
- 280p
- ISBN
- 978-4-326-60222-3
- 著者情報
- 常松 淳(ツネマツ ジュン)
1969年生まれ。京都大学文学部卒業(社会学)。2006年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。東京大学社会科学研究所特任研究員、学習院大学・東京女子大学ほか非常勤講師。責任の社会学、法社会学
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商品説明
不法行為責任の意味をめぐる争い。法的言説は、当事者たちの期待や意味づけにどう対処してきたのか。責任が問い問われる社会の分析。
目次
序章 社会における責任と法
第1章 “法的思考”と社会学
第2章 日本における不法行為責任の基本原理
第3章 帰責原理はどのように正当化されてきたか
第4章 不法行為制度の“目的”:機能の規範的選別と序列化
第5章 制裁性をめぐる争い:制度目的論の役割
第6章 法的責任の道徳化はどこまで可能か
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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