意思決定力
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-478-00846-1
- 著者情報
- 本田 直之(ホンダ ナオユキ)
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役、米国Global Vision Technology社取締役を兼務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
■ 自ら意思決定しないとは、「誰かに意思決定してもらっている」ということ
いくら「会社がイヤだ、上司がイヤだ」と言っても、肝心な意思決定をゆだねているのなら、彼らに依存しなければ生きていけません。
時間術のテクニックをいくら学んでも、根本となる部分で、「これは自分の将来に投資する時間」「ここで確保した時間は誰にもコントロールされない」という確固たる意思決定がなされていないと、役に立ちません。
■では意思決定を強くするにはどうしたらいいのでしょうか?
「トレーニングに尽きる」というのがその答えです
毎日のなかで意識的にきちんと「意思決定」し、意思決定に慣れ、力を蓄えていくことは十分可能です。
本書では、仕事だけでなく、パソコン選び、不動産選びなどの例を使って、わかりやすく具体的に意思決定力をどう鍛えていけばいいか書かれてあります。
●「意思決定の流れ」はこうなっている
1目的観を明確にする
2情報のインプット(目的を決めておく・量より質を優先する)
3選択肢の抽出(クライテリアを明確にする・ボトムラインを決めておく・選択肢をパターン化しておく)
4シミュレーション(問題を整理する・イメージしながらシミュレーションをする)
5意思決定をし、行動する(見込み6割で行動する・行動しながらシミュレーションできる)
6リカバリー力をつける(失敗は「矢面に立つ練習」だと認識する)
7常に意思決定力を鍛える
週間東洋経済2009年11月7日号掲載/『意思決定力』を書いたレバレッジコンサルティング代表取締役社長兼CEO 本田直之氏に聞く
※書評者の役職は掲載当時のものです。
目次
1 なぜ今こそ「意思決定力」が必要なのか?
2 大前提となる「基本ルール」を理解しているか?
3 「情報のインプット力」を鍛える
4 インプットした情報から、「選択肢」を抽出する
5 「シミュレーション力」を鍛え、意思決定する
6 意思決定で失敗しない、「リカバリー力」を蓄える
7 毎日のトレーニングで「意思決定力」を鍛える
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- リカバリー力といった”本来は持っていた感覚や能力“を新たに鍛えなおし、意思決定力を取り戻す時期が来ていると思うのだ。
何よりわたしが意思決定力を鍛えていただきたいのは、『自分がコントロールする、心地よい人生』を読者のみなさんに送っていただきたいからにほかならない」
(著者 本田直之) - フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。