G.I.Research Journal of Gastrointestinal Research vol.17no.5(2009-10)「特集消化器疾患に対する分子標的治療の最前線!」

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巻の書名
特集消化器疾患に対する分子標的治療の最前線!
ISBN
978-4-88407-586-6

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商品説明

■特集:消化器疾患に対する分子標的治療の最前線!

目次

■特集/消化器疾患に対する分子標的治療の最前線!

  序 兵頭一之介
  血管新生阻害薬による消化器癌治療の最前線
    ―抗VEGF抗体ベバシズマブ,スニチニブ
    ソラフェニブのエビデンスを中心に  富田秀春ほか
  分子標的薬による大腸癌治療の最前線
    ―セツキシマブ,panitumumab,nimotuzumabの
    エビデンスとバイオマーカーを中心に 秋吉宏平ほか
  進行消化管間質腫瘍に対するベストマネジメント
    ―イマチニブ,スニチニブ 西田俊朗ほか
  肝・胆道・膵癌治療の最前線―エルロチニブ,ソラフェニブ 古瀬純司ほか
  消化器癌領域における分子標的薬の開発状況 土井俊彦
  炎症性腸疾患治療の最前線
    ―生物学的製剤の特徴と今後の展望 三好 潤ほか

■内視鏡医のための腸管病理組織学入門
  第9回 大腸の腫瘍性病変(良性) 味岡洋一 

■my laboratory―海外留学生だより―
  第58回/UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)留学記 松本啓志

■わたしの研究歴

  第23回 がんを何とかしたい 今井浩三

■新消化管の分子生物学
  第7回 腸上皮化生にかかわる転写因子の分子生物学 武藤弘行

■海外論文紹介

  第91回 ヒト胃粘膜におけるHelicobacter pylori感染の
    メチル化フィンガープリントの存在 鈴木秀和ほか


■医学用語解説

 HO-1
依田有紀子ほか
 オートファジー 本一城ほか

商品詳細

出版社名
先端医学社
フォーマット
単行本

注意事項

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