EU独占禁止法 その実務と対応策
発売日:2009年10月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-8224-1079-7
- 著者情報
- 池田 節雄(イケダ セツオ)
弁護士、白鴎大学法科大学院教授。池田法律事務所所長。1943年生まれ。1966年東京大学法学部卒業。1985年ECアンチダンピング手続をEU法専門家として数多く手掛ける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近年、EUでの大型カルテル事件等の摘発が増えている。日本企業がその対象となるケースも少なくない。このためEU独占禁止法(EU競争法)を正しく理解することはEUでビジネスを行う企業にとっては必須となっている。本書では、2004年に改定されたEU競争法の原則や執行手続きを詳しく解説。この1冊で、課徴金の計算方法から、課徴金免除申請、和解やEC裁判所への提訴など一連の流れが理解できる。また、自社がEU独禁法に抵触しないためには、あるいは実際にEU独禁法の調査対象となった場合にはどう対応すべきか、弁護士である著者が自らの体験に基づいてアドバイスする。巻末には、「2003年理事会規則第1号」(執行規則)および「課徴金の算定方法に関するガイドライン」の日本語訳を収録。
目次
第1部 EU独占禁止法の原則(競争制限行為の規制―EC条約第81条
市場支配的地位の濫用行為―EC条約第82条
合併規則―2004年理事会規則第139号
日本企業が課徴金を課せられた全ケース)
第2部 EU独占禁止法の執行(EU独占禁止法の適用
2003年理事会規則第1号による執行機関
2003年理事会規則第1号による調査
最終決定手続
課徴金の賦課
リーニエンシー(課徴金の免除・減額)申請
和解手続
EC裁判所への提訴
加盟国の独占禁止法
英・仏・独の裁判所によるEU独禁法施行の民事訴訟手続)
第3部 EU独占禁止法への実務対応(委員会への基本的アプローチ
カルテル事件への対応
カルテル事件以外への対応
コンプライアンス)
付属資料(EC条約第81条および第82条に定めるEU独禁法の施行に関する2003年理事会規則第1号
2003年理事会規則第1号の23条2項(a)に基づく課徴金の算定方法に関するガイドライン(2006/C210/02))
商品詳細
- 出版社名
- ジェトロ
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。