ちっとも偉くなかったノーベル賞科学者の素顔 夢に向かって生きた83人の物語
発売日:2009年10月
- ページ数
- 297p
- ISBN
- 978-4-06-281322-8
- 著者情報
- 石田 寅夫(イシダ トラオ)
1938年、三重県に生まれる。東京大学理学部を卒業し、同大学大学院化学系研究科修士課程修了。理学博士。旭化成工業(株)入社後も、東京大学応用微生物学研究所、医科学研究所、脳研究所、プリンストン大学、米国国立衛生研究所、ハーバード大学で研究する。学校法人鈴鹿医療科学大学教授、東洋医学研究所所長。2007年度文部科学大臣表彰科学技術賞受賞
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商品説明
ノーベル賞の歴史はそのまま、現代科学の歴史でもある。科学者たちは真理を追究し、人類の発展に大きく寄与する業績にたどりつく。それは不撓不屈の努力の結果であり、しかし偶然もあり、また若い頃の功績が受賞に結びついたりもする。「物理学は力仕事である」「長生きすると受賞に間に合う」など科学者である筆者のユーモアあふれる筆致でわかりやすく、人生の機微とともに先端科学の基礎知識も得られる一冊!あなたも狙えノーベル賞!
目次
1 1901〜1915・現代科学の黎明期1―放射線利用と免疫・抗体反応研究の始まり
2 1916〜1930・現代科学の黎明期2―未来を予測し、生体の構造に迫る
3 1931〜1945・現代科学の揺籃期―原子エネルギーの利用とDNAの発見
4 1946〜1960・現代科学の確立期―物質の究極とは、そして現象とは何か
5 1961〜1975・現代科学の成長期―有機物の創造と生命の解明が始まる
6 1976〜1985・現代科学の発展期―有機化学現象の理論化から遺伝子工学の時代へ
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G204-1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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