ケアマネージャーのための家族福祉論
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-7501-0356-3
- 著者情報
- 鶴野 隆浩(ツルノ タカヒロ)
同志社大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(社会福祉学)。民間企業勤務を経て、大阪人間科学大学大学院人間科学研究科および大阪人間科学大学人間科学部社会福祉学科教授
大野 まどか(オオノ マドカ)
関西学院大学大学院社会学研究科修士課程修了、修士(社会学)。医療ソーシャルワーカー、ケアマネージャー等を経て、大阪人間科学大学人間科学部社会福祉学科准教授
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商品説明
クライエントの生命・生活・人生と大きく関わることになる実践現場で、さまざまな苦労をしているケアマネージャーへ「家族福祉」と「ソーシャルワーク」の視点から新しい支援の方向性を見出している。
目次
【理論編】
第1章家族福祉とはどのようなものなのか ―家族福祉の基礎を学ぶ―
1.今なぜ,家族福祉なのか
2.家族とはそもそも何なのか
3.家族福祉はどのような展開をしてきたのか
4.家族福祉の視点とは何か
5.家族福祉の前提としてのソーシャルワーク
第2章ケアマネジメントとソーシャルワーク ―ソーシャルワークの基本を学ぶ―
1.ソーシャルワークの概念
2.ケアマネージャーにとってのソーシャルワーク
3.ケアマネジメントのプロセス
―ソーシャルワークの立場から,ケアマネジメントのプロセスを検証する―
第3章家族福祉の視点を活かしたケアマネジメント
1.ケアマネージャーにとっての家族福祉
2.すべての実践の基礎にあるべき家族福祉の視点
3.家族福祉の視点を活かしたケアマネジメントのポイント
4.家族福祉から「ニーズ」「援助目標」を考え直してみる
5.「支援計画作成のためのプロセス」について
【事例編】
事例1母親の介護を抱え込んでいる同居の娘への支援
事例2本人と介護する配偶者の思いが異なるケースに対する支援
事例3自宅で一緒に暮らしたいと希望する夫婦への支援
事例4知的障害のある子どもを持つ母親が認知症になったケースへの支援
事例5認知症の母親をめぐって,夫と娘の意見が異なるケースへの支援
事例6子どもらが非常に熱心な関わりをしている母親への支援
事例7家族と近隣住民からサポートを受けて生活をしている独居高齢者への支援
事例8老人保健施設入所から在宅復帰への支援
商品詳細
- 出版社名
- 相川書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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