地を駆ける
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-582-27774-6
- 著者情報
- 長倉 洋海(ナガクラ ヒロミ)
1952年北海道釧路市生まれ。大学卒業後、通信社勤務を経て、1980年よりフリーランスの写真家となる。以後、世界の紛争地、辺境を訪れ、そこに生きる人々を撮り続ける。日本写真協会新人賞(83年)、第一二回土門拳賞(93年)、講談社出版文化賞(05年)などを受賞
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商品説明
辺境を被写体に捉える。
20世紀後半より今日に至る迄の世界各地の紛争地域や辺境を駆け抜けた著者の足跡を辿り、30年間の集大成に書き下ろし解説を付す。
【対象年齢】中学
エル・サルバドル、レバノン、イラン、アフガニスタン、フィリピン、山谷、南アフリカ、アマゾン、コソボ、シルクロード、グリーンランド…小さなカメラを手に、世界の紛争地、辺境で生きる人々を撮り続けた写真家・長倉洋海の30年がびっしりと詰まった1冊。代表作と書き下ろしの文章でたどる決定版写真集。
目次
第1章 ゲリラたちの戦線
第2章 エル・サルバドル内戦
第3章 レバノン虐殺、イラン革命
第4章 アフガニスタン―マスードと戦士たち
第5章 フィリピンから山谷へ
第6章 南アフリカの風
第7章 アマゾン―森の大地
第8章 コソボ―破壊から再建へ
第9章 アフガニスタン―山の学校
第10章 シルクロードの貌
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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