永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語

森沢明夫/著

発売日:2009年10月

  • 永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語
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ISBN
978-4-06-215559-5
著者情報
森沢 明夫(モリサワ アキオ)
作家。1969年、千葉県生まれ。早大卒。近刊の小説『津軽百年食堂』(小学館)がヒットし、2011年春に映画化が決定している。ノンフィクション作品『ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三』(角川文庫化)では第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。また、日本の海岸線を一本の線でつなぐ旅をして綴った紀行エッセイ『渚の旅人』(東京地図出版)シリーズも人気を博している。その他、小説、エッセイ、ノンフィクション、絵本など著書多数

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商品説明

チビで鈍足だった少年(中村憲剛)が、チームで日本代表で大活躍。とびきり爽快なノンフィクション誕生。。

サッカーをやめた憲剛には、自分でも驚くほど、張り合いのない日々が待っていた。早く学校から帰っても、何をやればいいのか、ちっとも分からないのだ。6歳からずっとサッカーに関する目標を持ち続け、それに向かって日々努力するということだけに時間を費やしてきた少年である。ふいにやってきた暇は、不器用に持て余すしかないのだった。
空白の時間、俺は何をすればいいんだろう?思いつくことは、ひとつだった。――<第3章『崖っぷち』より>

目次

第1章 家族―日頃は柔和な表情を絶やさない、親しみやすいフツウノヒト。しかし闘いの場へと向かう顔は、いつもとは違うものだった。
第2章 なみだ―自分は結果を残し、仲間を罵倒する“嫌な少年”は一方でよく泣いた。それでも絶対に勝ちたいという一途な想いでサッカーに没頭していく。
第3章 崖っぷち―背が低い、足が遅い。やればやるほど積もるフラストレーション。そうした日々が続いた憲剛少年はある決断をくだすのである。
第4章 全力少年―高校生になっても小柄で華奢。失笑ではじまった最悪の新生活。しょうがない。ならば逆にそれを生かすことを考えよう―。
第5章 大好き―二部降格の憂き目にあった中央大学を一年で復帰させ、川崎入り。日本代表の常連にもなった男の「夢」は実にシンプルなものだった。
中村/憲剛からのメッセージ

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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