神経難病 知識と技術の統合に向けて

  • 神経難病 知識と技術の統合に向けて
  • 神経難病 知識と技術の統合に向けて
ISBN
978-4-8306-4368-2

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

理学療法士が携わることの多いパーキンソン病,脊髄小脳変性症,筋萎縮性側索硬化症について,新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかを1冊のMOOKにまとめた.

目次

I.神経難病のとらえ方 1.神経難病とは? 2.神経難病の診断のポイント (1)パーキンソン病の場合 (2)脊髄小脳変性症の場合 (3)筋萎縮性側索硬化症の場合 3.神経難病に必要な理学療法評価とその実際 (1)構造・機能障害の評価 a.バイタルサインを含む全身状態の評価 b.運動機能の評価 c.感覚機能の評価 d.自律神経機能の評価 e.言語機能の評価 f.咀嚼・嚥下機能の評価 g.呼吸機能の評価 (2)活動制限の評価 (3)参加制約の評価II.神経難病に対する治療アプローチの原則 :ICFでみた治療目標の設定と理学療法技術─適応と治療技術のポイント─ 1.構造・機能障害に対する治療アプローチの原則 2.活動制限に対する治療アプローチの原則 3.参加制約に対する治療アプローチの原則III.障害学的特徴からみた理学療法(介入)の実際 1.パーキンソン病の場合 2.脊髄小脳変性症の場合 3.筋萎縮性側索硬化症の場合IV.患者対応で注意すべきことV.私はこうしている 1.看護師の立場から (1)在宅での工夫とは? (2)筋萎縮性側索硬化症患者の在宅ケアは? 2.医師の立場から 3.作業療法士の立場から索引

商品詳細

シリーズ名
実践MOOK・理学療法プラクティス
出版社名
文光堂
フォーマット
ムック

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。