がん患者の栄養管理 がん化学療法チームハンドブック
発売日:2009年11月
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商品説明
がん化学療法施行時は消化器毒性等のため,患者の栄養状態の管理が重要である.本書ではがん患者の栄養管理が実践できるよう,病態・治療を基礎からわかりやすく学びながら栄養療法の基本を学べるよう工夫した.また栄養療法の理解が深まるよう事例を提示し,具体的に解説した.栄養サポートをマスターしたい医療スタッフにおすすめの書.
目次
第1部 がん患者における栄養管理のエッセンスなぜ副作用が起きるのか?〜抗がん薬の副作用の理解に必要な臨床薬理学の基礎知識〜 1)抗がん薬の薬物動態と抗腫瘍効果 2)抗がん薬の薬物動態と副作用 3)抗がん薬の遺伝子多型と副作用消化管毒性 なぜ起こる?起こったらどうする? 〜発生機序とその薬理学的対策〜 1)食欲不振,悪心・嘔吐 2)下 痢 3)口内炎 4)味覚障害栄養不足になるのはどうして? 〜がんの時間学と栄養障害〜 1)がんの時間学 2)腫瘍の増大と生存への適応 3)がん悪液質これだけは知っておこう! 〜化学療法中の栄養管理に必要な栄養学の基礎知識〜 1)栄養アセスメントと栄養療法の適応 2)栄養療法のプランニング 3)栄養療法のモニタリングと合併症の予防第2部 がん化学療法の施行に必要な基礎知識 疫学から支持療法まで― 1)食道がん 2)胃がん 3)大腸がん 4)膵がん 5)原発性肝がん 6)子宮頸がん 7)卵巣がん 8)血液がん(白血病,悪性リンパ腫) 9)泌尿器がん(腎細胞がん,膀胱がん) 10)肺がん(非小細胞性肺がん,小細胞肺がん) 11)頭頸部がん 12)骨腫瘍第3部 がん化学療法中に施行する栄養管理 1)がんの術前補助化学療法 2)がんの術後補助化学療法 3)切除不能進行・再発がん 4)白血病 5)終末期がん患者に対する輸液治療
商品詳細
- 出版社名
- 南山堂
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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