老子 新訳 雲のように、水のように、自由に生きる
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-569-70735-8
- 著者情報
- 岬 龍一郎(ミサキ リュウイチロウ)
1946年生まれ。作家・評論家。早稲田大学を経て、情報会社・出版社の役員を歴任。退職後、著述業のかたわら、人材育成のために「人間経営塾」を主宰。国家公務員・地方公務員幹部研修、大手企業研修などの講師を務め、「人の上に立つ者の人間学」を説いている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
老子とはなにか――いまもってわからないことの多い、この謎めいた名著に現代人は魅かれる。
◎敢えて主とならず客となる
◎少なければ則ち得、多ければ則ち惑う
◎知る者は言わず言う者は知らず
◎柔弱は剛強に勝つ
◎大器は晩成す――この古典的名著にある名文から現代人が学ぶべきことはあまりにも多い。
本書では、とくに現代社会に通じる章を全81章のなかから計53章厳選し、読みやすい構成をとった。
また現代語訳とともに、解説を付した。
たおやかに、しなやかに、静かに、自由に、悠々自適に生きる人――老子が求めた生き方の根底には、それがある。
老子が求めた心には、それがある。
そしてそのすべての根源に「道(タオ)」があるのだ。
タオは理解することはできない。
感じるものである。
老子の名文を読み、自らの体験に重ね合わせていくことで、老子は「感じる」ことができる。
そのタオにつながる道は誰にも開かれている。
本書はその「道先案内人」である。
目次
序 老子―悠々自適に生きるために
1 「道」とともに生きる
2 たおやかに、自由に生きるために
3 しなやかで力強く生きるために
4 静かに生きるために
5 人の世で生きるために
結 日本人にとっての「老子」的な生き方
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。