色街をゆく

橋本玉泉/著

発売日:2009年11月

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ISBN
978-4-88392-710-4

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商品説明

北は札幌・ススキノから、南は沖縄・真栄原まで―。全国津々浦々の旧遊郭・赤線街・青線街などを歩き、各地の歴史から現在の様子までを綴った、色街今昔探訪記。

目次

●吉原(東京都)徳川以来400年の歴史と伝統が今も息づく日本最大の遊里

●川崎(神奈川県)かつての「工場の街」は高層ビルとパステルカラーのショッピングモールに飾られる

●名古屋(愛知県)「日本一の敷地面積の遊郭」「風俗店集中のヘルスビル」など話題に欠かない土地

●京都(京都府)2日がかりでも見飽きない古都に残る歓楽街のさまざまな風景

●宇都宮(栃木県)かつての赤線は住宅街へと変わり繁華街には新興の風俗も進出

●黄金町(神奈川県)200店以上の店が並んだ「ガード下」もその50余年の歴史に終止符か

●ススキノ(北海道)開拓者たちの憩いの場は観光客が集うエリア

●池袋(東京都)裏表あらゆる風俗が集結した都内有数の広域歓楽ゾーン

●飛田(大阪府)現在も灯り続ける関西最大の「ちょんの間」エリアの灯

●土浦(茨城県)川沿いの歓楽街は時代とともに変貌を続ける

●西川口(埼玉県)一時は渋谷や池袋なども凌駕した歓楽街の50年余りに及ぶ興亡

●高松(香川県)海を臨むソープ街と日本一のアーケード街に散在する歓楽スポット

●福原(兵庫県)震災から立ち直った歓楽街はその片隅に旧遊郭の名残もとどめる

●船橋(千葉県)住宅街に現在も残るかつての遊郭を偲ばせる大店の跡

●真栄原(沖縄県)内地とはまた違った明るさを放つ歓楽スポットは南国ならではの香りか

●甲府(山梨県)わずかな痕跡を残すのみの遊郭跡と商店街の奥に潜む風俗店たち

●木辻・生駒(奈良県)閑静な住宅街に残る日本最古の遊郭跡と参道に並ぶ歓楽旅館の群れ

●安浦(神奈川県)かつては地元漁師たちが通った色街跡にひっそりとたたずむ街路灯の残骸

商品詳細

出版社名
彩図社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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