談合文化論 何がこの国の「社会」を支えるのか

宮崎学/著[作家]

発売日:2009年9月

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  • 談合文化論 何がこの国の「社会」を支えるのか
ISBN
978-4-396-61343-3
著者情報
宮崎 学(ミヤザキ マナブ)
1945年、京都府生まれ。早稲田大学中退。父は伏見のヤクザ、寺村組組長。早大在学中は学生運動に没頭、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。週刊誌記者を経て家業の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った『突破者』(南風社、新潮文庫)で衝撃的デビューを果たし、以後旺盛な執筆活動を続ける

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商品説明

土建の現場を知り尽くしたアウトロー・宮崎が世に問う!日本が日本であるために必要な「法を超えたもの」とは。「談合は悪」―なのか。

“突破者”による「談合」擁護論であり、「談合」を通じた日本文化論。

目次

土建屋の逆襲
日本の基層社会で起こっていること
日本に「自由社会」などない
談合の起源
官製資本主義が談合を生んだ
近代法とともに談合が生まれた理由
官僚文化と土建文化の接点で
顔役、金筋、新聞屋
談合文化が高度成長をもたらした
談合を変えた田中政治
自治型談合から癒着型談合へ
談合の復活が日本を救う
日本に本当の自治社会をつくるために

商品詳細

出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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