日本の名列車

竹島紀元/〔著〕

発売日:2006年7月

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ISBN
978-4-396-11043-7
著者情報
竹島 紀元(タケシマ トシモト)
1926年生まれ。旧制第五高等学校(現・熊本大学)時代に熊本機関区で技術実習をし、SLのカマ焚きや運転を体験。鉄道ジャーナリストを経て、1965年、(株)鉄道記録社を設立。70年に社名を(株)鉄道ジャーナル社に変更。1980年から海外鉄道視察団の団長として、現在までに三十数回、中国、ロシア、ベトナムなどを取材。現在も『鉄道ジャーナル』『旅と鉄道』の編集長

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商品説明

「私は、汽車を離れて生きることはできない」「鉄道ジャーナル」生みの親で、現役編集長による昭和、平成の“生きた鉄道史” 、昭和、平成の“生きた鉄道史”汽車、列車に思い出のない人はまずいないだろう。仕事に旅行に、四季を問わず私たちは列車にお世話になっている。幼い頃から熱心なレールファンの著者による、昭和、平成の、生きた鉄道史、。「朝靄(あさもや)に濡れて光るレール。白い蒸気が生きもののように車窓を包み、見知らぬ駅名が朦朧(もうろう)とした意識の片隅をよぎってゆく。夢現(ゆめうつつ)に遠い汽笛(ホイッスル)を聞いた。乳色のヴェールに閉ざされた朝まだきの旅路が澄んだ青いシグナルの灯(あかり)に魅せられてひた走った夜汽車の思い出がいつも私の心に鮮烈な感動を呼びさます。幼い或る日、ふと瞳(ひとみ)に焼き付いた汽車の姿がいつか私の人生の原点になっていた」(「本文」より)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 043
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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