IBD Research Journal of Inflammatory Bowel Disease Research vol.3no.3(2009-9)「特集ここまで明らかになった!IBDの病因・病態」
発売日:2009年9月
- 巻の書名
- 特集ここまで明らかになった!IBDの病因・病態
- ISBN
- 978-4-88407-589-7
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商品説明
■特集:ここまで明らかになった!IBD の病因・病態
目次
■連載座談会 第 11 回
患者さんの立場に即したIBD 診療の更なる追究
-病理との連携現状と展望-
出席者 藤山佳秀(司会)
臨床:松本主之 藤井久男
病理:味岡洋一 岩下明徳 田中正則 (発言順)
■特集 ここまで明らかになった!IBD の病因・病態
序 日比 紀文
腸管マクロファージと IBD 久松 理一ほか
Paneth 細胞とクローン病 綾部 時芳
腸内フローラと潰瘍性大腸炎
-分子生物学的手法を使用した腸内フローラの解析- 角 将一ほか
goblet(杯)細胞分化と潰瘍性大腸炎 岡本 隆一ほか
IBD genetics-わが国と欧米の違い- 根来 健一ほか
autophagy とクローン病 渡邉 智裕ほか
●連載
■IBD ドラッグ&マニピュレーション
第 3 回 IBD 治療における禁煙指導の意義と実際 青柳 邦彦ほか
■トピックス IBDの最新の話題〜臨床編〜
第 11 回 biologics 無効例への対応:
インフリキシマブ抵抗性クローン病をどう治療するか
本谷 聡ほか
■診断講座症例から学ぶ IBD 鑑別診断のコツ
第 3 回 多彩な内視鏡所見が契機で診断された高安動脈炎の 1 例 大岡 真也ほか
■Q&A専門医に聞く IBD
Q.腸内細菌と IBD の関係はどこまで明らかになっていますか?
金井 隆典ほか
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- フォーマット
- 単行本
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