アジア遊学 125「アジアの怪奇譚」

発売日:2009年8月

  • アジア遊学 125「アジアの怪奇譚」
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巻の書名
アジアの怪奇譚
ISBN
978-4-585-10422-3
著者情報
志村 有弘(シムラ クニヒロ)
文芸評論家・相模女子大学名誉教授

¥2,200 税込

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商品説明

日本、中国、韓国、インドなどアジア地域に伝わる怪奇譚、妖怪譚を総覧。古典史料・文芸作品はもとより、絵画、謡曲までも俎上に乗せ、妖怪、怨霊、鬼、怪異を一網打尽にする。

目次

中国の怪奇譚
韓国の怪奇譚
韓国の怪奇話―成俔の『慵斎叢話』の鬼神・妖怪話を中心として
日本の怪奇物語―斑女伝説と累伝説を視座として
日本の怪異譚―仏教と江戸怪談
近世怪奇絵画―怪異なるものの表現史
インドから日本に来た天狗
天狗の諸相
鬼子母神―悔い改めて守護神へ
捜神記
子不語―方に知る鬼の許の如き
『平家物語』と怨霊
謡曲の幽霊
時代を超えて生き続ける怪異―伽婢子
「翻案」という発想―『剪燈新話』から『伽婢子』へ
「牡丹灯記」と寓言
怪談咄の幽霊―「鏡ヶ池操松影」をめぐって
『怪談牡丹燈籠』の素材
皿屋敷
四谷怪談
『雨月物語』の風景
魂と死の民話―『遠野物語』の幽霊譚
岡本綺堂
鬼神力と観音力―泉鏡花文学における怪異と表現法
江戸川乱歩の異界―アイデンティティの鏡像
京極夏彦の怪

商品詳細

出版社名
勉誠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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