警視庁幽霊係と人形の呪い 長編ミステリー
発売日:2009年9月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-396-20870-7
- 著者情報
- 天野 頌子(アマノ ショウコ)
長崎県佐世保市生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科卒業。らいとすたっふ小説塾一期生。2005年『警視庁幽霊係』でデビュー
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商品説明
幽霊係二代目登場―?柏木雅彦、大喜びで御役ゴメン!?「幽霊が見えるんです!」柏木雅彦警部補を訪ねてきた青田刑事はそう切り出した。マンモス団地のボヤで亡くなった人の霊が見えるらしい。警視庁特殊捜査室で幽霊の事情聴取を担当する柏木は、この若い刑事を鍛えて自分の任務を押しつけようと考えた。気弱な柏木にとって霊のお相手はとかく苦労が絶えないのだ。早速、現場を訪れるが亡くなった老婦人の話から火事に不審な点が。物の記憶が読める高島佳帆警部に協力を仰ごうと、現場に残された市松人形を持ち帰るが、それは恐るべき力を持っていた…。
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- ノン・ノベル 870 警視庁幽霊係
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- 以前勤めていた会社の先輩が、奥さまとご一緒にこの『警視庁幽霊係』シリーズを愛読してくださっているそうです。大変ありがたいことです。しかし「おれはあの女子高生の幽霊が不憫(ふびん)でならん! あの娘を生き返らせてやれ」って言われたのにはちょっとびっくり。いくら大恩ある先輩のご意見とはいえ、それはどうかと思うわけですよ……。
- フォーマット
- 文庫
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