凄い時代 勝負は二〇一一年
発売日:2009年9月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-06-212080-7
- 著者情報
- 堺屋 太一(サカイヤ タイチ)
1935年大阪市生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。日本万国博覧会を企画、開催。沖縄海洋博やサンシャイン計画に参画。78年通産省退官。財団法人アジアクラブ理事長、国会等移転審議会委員などを務め、98〜2000年小渕・森内閣の経済企画庁長官就任
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商品説明
空前の“大変”をどう生き抜けばいいのか?〈br〉金融、経済、外交、そして国内の諸問題。すべてが未曾有の惨状に陥っている。海図のない航海で、座礁せずに進むにはどうするか。堺屋太一ならではの認識と提言。
空前の“大変”をどう生き抜けばいいのか?金融、経済、外交、そして国内の諸問題。すべてが未曾有の惨状に陥っている。海図のない航海で、座礁せずに進むにはどうするか。堺屋太一ならではの認識と提言。
目次
序章 本書の主張(世界不況なお止まず―勝負の年は二〇一一年
世界は変わる―知価社会vs.工業社会
今こそ「改革」―日本の将来)
第1章 未曾有の一年―失われた一〇年(空虚な大宇宙―国際金融
すべての根源は「知価革命」
「失われた一〇年」の経験
世界は変わった―日本は遅れた)
第2章 世界大不況の背中を読む(アメリカは「末期不況」―「チェンジ」のあとの体制を探る
ヨーロッパ―発展途上の成熟社会
中国は「初期的調整」―谷は深いが期間は短い
世界新構造―BRICsとG20)
第3章 世界は何を間違えたのか(金融市場は野獣の楽園
世界を動かす商品取引所
最大の難物―石油
「失敗」を繰り返さないために)
第4章 偽りの一〇年(なぜ日本は最悪なのか
偽りのグローバル化
偽りの成長)
第5章 今こそ、「明治維新」的改革を(公務員を「身分」から「職業」へ
地方分権―「ニア・イズ・ベター」の発想
「財政」は最後の改革
教育の目的を変える―知価社会で生きられる日本人を
日本の岐路―楽しいグローバル化を結び―不況と高齢化こそ日本の好機)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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