座談会昭和文学史 第4巻

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ISBN
978-4-08-774650-1

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商品説明

世界と江戸に遊んだ石川淳。「昭和文学の瘤」?であった小林秀雄。共に小説・戯曲を書いた異才三島由紀夫と安部公房。「戦争と文学」を正面から追究し続けた大岡昇平。決定版昭和文学史第4弾。

目次

第15章 石川淳―伝統と前衛の「精神の冒険」(丸谷才一・井上ひさし・小森陽一)(石川淳の出発
コントの習作 ほか)
第16章 小林秀雄―その伝説と魔力(米原万里・山城むつみ・井上ひさし・小森陽一)(「文芸批評」の誕生
批評の歴史 ほか)
第17章 三島由紀夫と安部公房―「仮面」と「砂漠」の預言(中村彰彦・沼野充義・井上ひさし・小森陽一)(二人の死のかたち
『終りし道の標べに』と満州 ほか)
第18章 大岡昇平―戦後派、死との全面戦争(樋口覚・奥泉光・井上ひさし・小森陽一)(戦後派文学の位置
戦争の定義 ほか)

商品詳細

出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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