地球を救うエコ数字 数から読み解くぼくらの未来
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-09-387790-9
- 著者情報
- 左巻 健男(サマキ タケオ)
1949年生まれ。千葉大学教育学部卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。東京大学教育学部附属中・高等学校教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授を経て、法政大学生命科学部環境応用化学科教授。長く学校現場で教え、その後は科学教育、環境教育を専門とする研究者に。現場の先生や先生のたまごたちの指導に力を入れている実践的指導者。中学校・高等学校理科教科書編集委員・執筆者、科学技術振興機構理科教育支援センタータスクフォース委員、科学技術振興機構科学コミュニケーション推進会議委員
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商品説明
数字でわかりやすく伝える地球環境の現状。2008年7月に開かれた洞爺湖(とうやこ)サミットでは、環境問題が主要議題になり、ますます、エコロジーへの関心が高まりを見せました。そこで本書では、数字をキーワードに、簡単にできるエコ活動(二酸化炭素削減だけでなく、水質汚濁、森林破壊、資源問題に関わるもの)を提案し、その効果などを紹介します。各項目では、きちんとした試算のもと、明確な数字を明示しますが、ただの数字の羅列に終わらず、イラストやグラフでわかりやすく絵本感覚で解説していきます。これまで漠然と行っていたエコ活動が、どれだけ大切であり必要であるかを目で、頭で理解できる、これまでにないエコロジー本です。 コラムとして「今さら聞けないエコ知識」や「エコ語辞典」も収録。
地球規模から衣食住まで、エコに関する数字をキーワードに簡単にできるエコ活動を提案、その効果などをイラストやグラフでわかりやすく紹介。
目次
1 地球の現状―What’s going on?(0.74℃―インフルエンザにかかった地球
59cm―地図から島が消えていく
100年―豊かな森が削り取られていく ほか)
2 今、私たちにできること―Can we change the world?(12.4kg―1℃のガマンが二酸化炭素排出量をカットする
7.3%―寂しい電気の待ちぼうけ
280万t―省エネランプが未来を照らす ほか)
3 現在から未来へ―For sustainable world(バイオマスタウンは100以上 生ゴミをエネルギーに。進め、バイオマス・ニッポン!
2020年には石油にサヨナラ 水素と酸素で未来を走れ!
排出量0に挑戦!温暖化の原因、二酸化炭素を削減する切り札とは? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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