霞が関埋蔵金

菅正治/著

発売日:2009年9月

  • 霞が関埋蔵金
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ISBN
978-4-10-610329-2
著者情報
菅 正治(スガ マサハル)
1971(昭和46)年生まれ。時事通信記者。1995年慶大商学部卒、時事通信社入社。大阪支社勤務の後、経済部や産業部で自動車業界、経済産業省、日銀、金融業界、財務省などを担当

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商品説明

政治論争のテーマとなって、すっかり有名になった国の特別会計に眠る金、霞が関埋蔵金。財政再建への活用が期待されるが、実際、どれだけの資産が眠り、毎年どれくらいのお金が積み上がっているのだろう?そして、結局どれだけのお金が使えるのだろうか?「お役所用語」と「省益」に彩られた膨大なデータの裏側を、経験豊富な経済記者が懇切丁寧に読み解き、独自の試算を提示する。

目次

第1章 そもそも霞が関埋蔵金とは何か
第2章 霞が関埋蔵金論争の経緯
第3章 大規模発掘現場その一、財政投融資特別会計
第4章 大規模発掘現場その二、外国為替資金特別会計
第5章 改革と骨抜きの歴史は繰り返す
第6章 ストックの問題―積立金205兆円は多すぎる?
第7章 フローの問題毎年いくらもうかっているのか
第8章 結局、埋蔵金はいくらあるの?

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 329
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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