組織で使える論理思考力

飯久保広嗣/著

発売日:2009年9月

  • 組織で使える論理思考力
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ページ数
211p
ISBN
978-4-532-26055-2
著者情報
飯久保 廣嗣(イイクボ ヒロツグ)
デシジョンシステム相談役。1957年米デポー大学卒業。72年ケプナー・トリゴー(日本)代表取締役。84年にC・H・ケプナー博士とEM法を共同開発。個人・組織の論理思考力強化に携わる。米国・東南アジア・中国でも活躍。A50対米プロジェクト実行委員。デポー大学名誉人文学博士、同大学終身理事。全日本能率連盟マスター・マネジメント・コンサルタント

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商品説明

組織の論理と個人の論理にどう折り合いをつけるのか。数々の企業を指導した著者が、「直線的な論理思考」を超え、真に役立つ「頭の使い方」を伝授。意思決定のコストを削減する具体的な方策を、豊富な事例をもとに解説する。

目次

第1章 日本人は問題解決ができないのか(論理思考の本が書店に並び続ける
日本人は理屈が似合わないのか ほか)
第2章 アリバイづくりの思考教育(教育投資がムダになるのはなぜか
試作品の技法を現場に導入 ほか)
第3章 問題を解決する四つの切り口(組織で使えるのはシンプルな理論
ラショナル思考の四つの切り口とポイント ほか)
第4章 組織で活かせる思考力(頭が良い人と組織の関係
まず問題解決の真髄を知る―一般社員の場合 ほか)
終章 より大きく広く考える力(意思決定の「不良品」をなくし、組織と個人が強くなる
優秀な人の過信が生む間違い ほか)

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 055
出版社名
日本経済新聞出版社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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