大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-396-61263-4
- 著者情報
- 清水 馨八郎(シミズ ケイハチロウ)
大正8年山梨県に生まれる。東京文理科大学(現筑波大)理学部地理学科卒業。千葉大学名誉教授。理学博士。都市と交通研究で長く学会をリードし、経済企画庁の国民生活審議会委員、旧運輸省航空局の航空審議会委員などを務めた。戦後、日本人が失ってしまった日本人としての誇りを取り戻すべく、精力的な講演・著作活動を続けている
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商品説明
正論か、暴論か、それはあなたに判断して欲しい占領国仕込みのアベコベ史観にさようなら今こそ歴史認識のコペルニクス的転回を!日本は戦争には負けたが、結局は勝った <歴史に対する不要な引け目を払拭し、誇りを取り戻せ!>日本人が自らの戦争責任ばかりを責め立て、アメリカの残虐行為を怨まないのはなぜか。それは、戦後の占領政策において、周到な検閲による思想統制が行なわれたからだ。それによって、大東亜戦争がアメリカの侵略戦争だったこと、支那事変が中国によって引き起こされた罠であったことなどは、覆い隠されてしまった。戦後60年、いまだ当時の検閲を忠実に遵守する大マスコミも少なくないなか、いまこそ、日本人は真実に目覚め、歴史に対する不要な引け目を払拭すべきである。 『侵略の世界史』の著者が提唱する歴史観のコペルニクス的転回これこそが、日本再生の切り札だ!
日本はアメリカによって侵略者に仕立て上げられた。いまこそ外交にも悪影響を及ぼす、刷り込まれた史観を払拭すべきだ。
目次
序章 記憶(歴史)を消された日本人―なぜ日本人は、アメリカの残虐行為を怨まないのか
第1章 歴史認識のコペルニクス的転回―いまこそ西洋中心史観に訣別を
第2章 元寇、露寇、米寇、日本を襲った三大国難―なぜ超大国の侵略に、立ち向かうことができたのか
第3章 アメリカの日本侵略、百年来の野望のはて―アメリカは反省し、日本に謝罪しているという事実
第4章 中国大陸に仕掛けられた罠―張本人が自ら明かす支那事変の真相
第5章 逆恨み国家・韓国と日本―韓国に引け目を持つ理由は、まったく存在しない
第6章 「A級戦犯」は存在しない―東京裁判が無効で、靖国論争が無意味な理由
第7章 負けて勝った大東亜戦争―なぜ、日本は「勝った」と言えるのか
第8章 日本の強さを支える五つの「文明力」―その風土から、言語、天皇、思考力まで
終章 「日本」そのものが世界の自然文化遺産―これからの日本は、世界の中で何をなすべきか
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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