稲垣栄三著作集 5「日本の近代建築 その成立過程」
発売日:2009年9月
- 巻の書名
- 日本の近代建築 その成立過程
- ページ数
- 382p
- ISBN
- 978-4-8055-1487-0
- 著者情報
- 稲垣 栄三(イナガキ エイゾウ)
大正15年6月29日東京生まれ。昭和23年3月東京大学第一工学部建築学科卒業、同大学院進学。昭和27年12月東京都立大学助手。昭和35年5月東京大学工学部講師。昭和35年11月東京大学工学部助教授。昭和36年9月工学博士。昭和43年日本建築学会賞(「神社建築史に関する研究」)。昭和48年7月東京大学工学部教授。昭和54年4月東京大学総合研究資料館館長。イコモス日本国内委員会副会長。昭和58年4月建築史学会設立、代表。昭和62年3月東京大学を定年退官。同年4月明治大学理工学部教授。同年5月東京大学名誉教授。平成5年4月財団法人環境文化研究所長。平成10年3月明治大学退職。平成13年3月6日逝去
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商品説明
戦後、日本住宅史、近代建築史、茶室史、神社史、都市史、建築保存などの分野で、広い視野から解決すべき多くの課題を指摘し、先駆的かつ包括的な業績を遺した稲垣栄三(東京大学名誉教授)の所論を集成し、その全仕事を通覧する。
目次
第1部 日本の近代建築(明治時代の文化形成の性格
西洋建築の移殖過程
建築生産機構の新時代への対応
明治時代の建築
市区改正
耐震構造の導入
建設企業の成立
建築様式確立への道
新しい目標としての都市と住宅
建築家による倫理性の追求
帝都復興の経過
建築の合理化
近代建築運動の展開
建築の統制・国土の再編
合理主義の方向転換)
第2部(JAPAN(INTERNATIONAL HANDBOOK OF CONTEMPORARY DEVELOPMENTS IN ARCHITECTURE)
REVOLT AND CONFORMITY IN ARCHITECTURE)
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論美術出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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