永田さんのかんがえたこと
発売日:2009年10月
- ISBN
- 978-4-04-726084-9
- 著者情報
- 永田 裕志(ナガタ ユウジ)
1968年4月24日、千葉県東金市出身。大学時代に全日本選手権優勝などアマチュアレスリングで活躍し、92年3月に新日本プロレスへ入門。同年9月14日、松江市総合体育館における山本広吉(現・天山広吉)戦でデビュー。96年の第7回「ヤングライオン杯」で準優勝後、米国武者修行へ出てWCWマットに参戦。01年には「G1 CLIMAX」初優勝。02年4月5日、安田忠夫を破り第31代IWGPヘビー級王者に就き、その後は歴代最多防衛10回の記録を打ち立てる
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商品説明
"1992年大学時代に全日本選手権などアマレス界で活躍した永田裕志が新日本プロレスに入門。いまでは押しも押されもせぬトップスターとして活躍、そして最近では一部マニアのあいだで火がついた「永田さん」として絶大な人気を誇っています。
その永田裕志にして""永田さん""が新日本プロレスに入門してから現在に至るまで、プロレス界は激動の動きを遂げてきました。さらにはここ数年のプロレスの低迷により新日本プロレスを辞めて他団体へ移籍、総合格闘技の舞台への転身、そういったさまざまな選手たちの動きがあるなか、""永田さん""は新日本プロレス一筋を貫いてきました。
不惑をすぎて、いまでは""若手選手の壁""となった永田裕志自身が約20年のレスラー人生を振り返り、プロレスラーとしての生き様やプロレス観の変化、プロレスに対する向き合い方、そしてプロレス界全体の未来を探っていきます。
小学生の頃は大のプロレスファンであった永田少年。家庭環境から中学では野球少年であったが、高校からは""レスリング""の文字に魅せられてレスリング部へ。腐れ縁の中西学、藤田和之、石澤常光、鈴木みのるなどとの運命の出会いを経て新日本プロレスに入門。
レスラーとしての自己主張を考え、キックを生かすために新日本プロレスでは否定的だった""レガース""の着用を決意。Uインターとの対抗戦で頭角を現わしたヤングライオンが、その後のアメリカ遠征でプロレスラーとしての大事なことを学ぶことになる。
目印は“サンダーデス”な珠玉のイラスト!
目次
第1章 プロレスラーになる前にかんがえたこと
第2章 ヤングライオン時代にかんがえたこと
第3章 “第三世代”と呼ばれてかんがえたこと
第4章 IWGPヘビー級王者になってかんがえたこと
第5章 レスラーを20年近くやってきてかんがえたこと
商品詳細
- 出版社名
- エンターブレイン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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