プロ野球が殺される
発売日:2009年9月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-16-741414-6
- 著者情報
- 海老沢 泰久(エビサワ ヤスヒサ)
昭和25(1950)年、茨城県生まれ。国学院大学卒業後、同大学折口博士記念古代研究所勤務ののち、63年「F1地上の夢」で新田次郎文学賞を、平成6年「帰郷」で直木賞を受賞
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商品説明
日本のプロ野球人気の低落がとまらない。選手の目が大リーグを向き、テレビ局が放映権を返上したいま、選手の年俸の上限は1億円が妥当なところではないか―。「Number Web」で累計100万人以上に読まれる名物コラム「スポーツの正しい見方」のベスト・セレクションにオリジナル原稿を加えて、超辛口の正論が炸裂する。
目次
第1章 野球選手に感情移入できない
第2章 プロ野球が壊れてゆく(守備妨害なのか、頭脳プレーなのか
ジャイアンツは昔のタイガースのようになってしまった
歴史に残る名勝負ではない ほか)
第3章 サッカーの日の出と黄昏(わずか10年ばかりでずいぶんえらくなったものだ
どんな悪夢が待っているのか
ジーコ采配 海外組偏重の功罪 ほか)
第4章 日本のスポーツがおかしい(体育会体質と儒教の根深き関係
変わりゆく大相撲
ゴルフのルールと特待生制度の考案 ほか)
第5章 スポーツを美化してはいけない、スポーツを利用してはならない
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 え4-14
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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