ディズニーを支えた技術
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-8222-4769-0
- 著者情報
- テロッテ,J.P.(テロッテ,J.P.)(Telotte,Jay P.)
ジョージア工科大学文学・コミュニケーション・文化学部映画・メディア研究教授。百点以上もの映画や文学に関する記事を執筆
堀 千恵子(ホリ チエコ)
熊本女子大学(現・熊本県立大学)卒業。翻訳人
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
立体音響、テクニカラー、ロボット技術、そしてCG、デジタル・アニメーション。アニメ、映画、テーマパーク。娯楽王国の原動力は、常に時代を先取りした技術力だった―。
ディズニーは1920年代後半のアニメーションから音響を積極的に利用した作品を作り、1940年には音楽アニメ『ファンタジア』で当時まだ実験段階にあった立体音響を取り入れるなど、現在に至るまで、常にその時代の音響・映像の最新技術を先取りした作品を製作してきた。
本書は、映画、テレビ、テーマパークで娯楽王国を築いてきたディズニーの成功をこうした技術の視点から解説したものである。小さなアニメ広告会社から現在の巨大なメディア組織に登りつめた大きな要因は、危機的な経済状況や文化・産業構造の大転換にたびたび直面しながらも、生き残りのための手段として、最先端技術への歩み寄りを欠かさなかった点にある。
テーマパークを含めて古今のアニメ・映画の詳しい分析を通して綴る「ディズニーの技術史」。
目次
はじめに メインストリート、機械、そしてマウス
第一章 サウンド・ファンタジー
第二章 小さな危険:ディズニー、その色彩への挑戦
第三章 三次元アニメーションとと生命の幻影
第四章 怪物のような映像:ディズニー、SF、シネマスコープ
第五章 テレビランドのディズニー
第六章 テーマパークという「居住可能な作品」
第七章 ブラックホールとテレビゲームの軌道修正
第八章 「現実を超えた現実」:デジタル・ディズニー、ピクサー、そして未来
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。