父さんと、キャッチボール?
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-19-862819-2
- 著者情報
- ギャントス,ジャック(ギャントス,ジャック)(Gantos,Jack)
1951年、アメリカ合衆国ペンシルベニア州に生まれる。エマーソン大学で創作と文学を学び、在学中に、イラストレーターの友人と作った絵本『あくたれラルフ』(福音館書店/童話館出版)を発表。アメリカでは十冊を超える人気シリーズとなった。現在は、大学などで、創作の技法を教えながら、精力的に作家活動を続けている。98年に発表した、ジョーイが主人公のシリーズ第一作目『ぼく、カギをのんじゃった!』(徳間書店刊)で全米図書賞最終候補、続編『父さんと、キャッチボール?』はニューベリー賞最終候補作となり、高い評価を受けた。ボストン在住
前沢 明枝(マエザワ アキエ)
アメリカのウェスタンミシガン大学で英米文学、ミシガン大学大学院で言語学を専攻。現在は、海外の絵本・児童文学の翻訳をするかたわら、絵本解釈論の研究を続ける
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商品説明
ジョーイは、もうすぐ小学校五年生になる男の子。以前は、どうしてもじっとしていられず、「問題児」だと思われていたけれど、自分に合った貼り薬を使うようになってからは、落ちついて考えたり、行動したりできるようになった。夏休みを、ずっと会っていなかった父さんとすごすことになったジョーイは、チワワのパブロを連れて、父さんとおばあちゃんが暮らす町へ向かう。はじめはいろんなことがうまくいって、父さんがコーチをしている少年野球にも参加することになったけれど、じつは父さんは、「ジョーイより大きくて、ジョーイよりカゲキ」だということがわかってきて、やがて、たいへんなことが…?個性ゆたかな少年の内面と、問題をかかえながらも、たがいにだいじに思いあう父と子の絆を、ユーモアあふれる筆致でこまやかに描き出した、人気シリーズの第二弾。「問題をかかえた友だちのことを知る手がかりになる本」として、アメリカのほとんどの学校図書館に備えられている。ニューベリー賞最終候補作。全米図書館協会優良図書選定。
じっと落ち着いていられないジョーイ。せっかく薬が効いていたのに…。子どもの気持ちに寄り添った話題作、第2弾。
【対象】小学校中学年くらい
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- もう、ジョーイったら! 2
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Joey Pigza loses control
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