風魔 長編時代小説 下
発売日:2006年3月
- ページ数
- 506p
- ISBN
- 978-4-396-63260-1
- 著者情報
- 宮本 昌孝(ミヤモト マサタカ)
1955年静岡県浜松市生まれ。日大芸術学部卒業後、手塚プロ勤務を経て執筆活動に。95年『剣豪将軍義輝』で一躍脚光を浴びる
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商品説明
謀略家・柳生又右衛門とその股肱(ここう)新陰流の秘剣が小太郎に迫る! 風魔の地・箱根山塊に風雲、急…。勝利するのは剣の極意か?徒手空拳の技か?乱世の英雄を活写した痛快時代小説 征夷大将軍宣下(せんげ)を受けんがため、上洛の途にある家康。柳生一門の厳重警固をくぐり、巨影が天下人の背後を衝(つ)いた! 「われら風魔衆に二度と手を出すな」「…そのほうら風魔衆はおそるべき力をもっておる。野に放ったままでは、必ず徳川に敵対する者につく…」「…徳川が風魔狩りをあきらめないのなら、次は本物の風魔が江戸に吹き荒れる」家康の皺顔に、微かに恐怖が滲んだ。 慶長三年、天下人(てんがびと)・豊臣秀吉が歿(ぼつ)し、時の流れは徳川家康のものとなった。仕官への誘いを辞し、古河公方氏姫(こがくぼううじひめ)と静かに暮らす風魔(ふうま)の頭領・風間小太郎(かざまこたろう)は政権基盤を固める家康にとって最大の脅威であった。徳川忍び衆を率いる稀代の謀士・柳生又右衛門に、風魔狩りの命が下る…。氏姫を護(まも)るため、小太郎は古河の地を離れ徳川の本拠・江戸へ向かった!
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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