「お笑いタレント化」社会

山中伊知郎/〔著〕

発売日:2008年5月

  • 「お笑いタレント化」社会
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ISBN
978-4-396-11110-6
著者情報
山中 伊知郎(ヤマナカ イチロウ)
1954年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、お笑いプロデューサーとして活躍。「キャイ〜ン」の結成を手がけ、関根勤主宰の劇団「カンコンキンシアター」の座員でもある。現在、芸能事務所「山中企画」の社長として、新人タレント養成や浅井企画で若手お笑いタレントの育成にも力を注ぐ

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商品説明

関根勤さんオススメ!「お笑いの歴史と現状が良くわかります」日本有史以来、こんなにもお笑いタレントを目指す人間が多いなんて… 「お笑いタレントがモテると聞いて、自分もモテたかった人もいるだろう。みんなを笑わせると、幸せになれるという人もいるかもしれない。理由はともあれ、『お笑い』を志す人たちの数は減る気配がない」(「まえがき」より) ・バカではお笑いタレントにはなれないお笑いタレントを目指す若者、いや中高年や子供まで含めた現代人は、年を追って増えつづけている。お笑いタレントがモテると聞いて、自分もモテたかった人もあるだろう。みんなを笑わせると、幸せな気分になれるという人もいるかもしれない。理由はともあれ、「お笑い」を志す人たちの数は減る気配がない。実は、これは大袈裟にいえば、日本有史以来のことだ。なぜ、どんな経緯で、現在日本はみんなが「お笑いタレント」を目指すようなおもしろい社会に変貌してきたのか。お笑いの歴史にも触れながら、現代社会を考える一冊。

目次

第1章 「KY社会」の中での「お笑い」
第2章 テレビが変えた「お笑い芸人」
第3章 進化する「お笑いタレント化」
第4章 お笑いタレントへの道
第5章 お笑いタレント志望の人たち
終章 「一億総お笑いタレント化」のゆくえ

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 110
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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