入江泰吉私の大和路 春夏紀行
発売日:2002年5月
- ISBN
- 978-4-09-411481-2
- 著者情報
- 入江 泰吉(イリエ タイキチ)
1905〜1992年。奈良に生まれ、東大寺の旧境内地で育つ。兄の影響でカメラにのめり込み、大阪で写真店を開くが戦災で焼失。失意のうちに戻ったふるさとで歴史を物語る美しい風景、優れた仏像に目を開かれる。以来50年近くの年月、ひとすら大和路を撮りつづけた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
奈良大和の風景を半生記近く撮り続けた入江泰吉の名作写真と彼のエッセイによる写文集・春夏編。われわれを今なお惹きつけてやまない「うるわしの大和」の魅力を76点の写真と柔らかな文章で紹介する。私たちは、犬の嗅覚をもって、入江さんの大和に対する愛情の深さを感じとっているのだ。それは郷愁といったような、甘ったるい感情ではなくて、今は大和の風景と心中してもいい、滅びても本望だと、覚悟を決めていられるように思う。(白州正子「人間のいない風景」本文130ページより)没後10年、大和の魅力を知り尽くした写真家として今なお根強いファンをもつ入江泰吉。その名作写真76点と、大和に寄せる想いを綴ったエッセイを収めた写文集。巻末で親友である画家杉本健吉氏が、「絵ごころ」のある入江の写真世界を語る。
目次
春陽大和路
追憶の大和
祈りのほとけ
人間のいない風景(白洲正子)
大和路の夏
回想・カメラで絵を描く人(杉本健吉)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 Visual series
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。