なすの与太郎 伝説の弓士
発売日:2009年9月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7764-0374-6
- 著者情報
- 川端 誠(カワバタ マコト)
1952年、新潟県上越市生まれ。絵本作家。作品に『鳥の島』(第5回絵本にっぽん賞受賞)など多数。絵本作家ならではの絵本解説も好評
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商品説明
与太郎じいさんは山奥の村にすんでいます。ある日、遊びに来た孫娘に、わかいころの武勇伝を話しはじめ…。
与太郎じいさんは、孫娘の小茄子ちゃんに若いころに弓の名人だった武勇伝を話しはじめる。その武勇伝とは…。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「野菜忍列伝」其の三です。 表紙絵で、茄子顔の与太郎さんに「顔色、悪っ!」と息子。 開いて、やっぱり茄子と那須をかけてました。 なすの与太郎さんの6代前のご先祖が、那須与一さんだそうです。 与太郎さんの住む村が綺麗で、村人が皆優しい理由が、孫娘小茄子ちゃんとの会話で、若かりし頃の与太郎さんの修行と武勇伝から紐解かれるストーリーです。 与太郎さんの修行の中でも料理・裁縫・生け花に大笑い。 弓の卒業試験はなかなかカッコ良かったぁー! 免許皆伝語の旅での活躍も、並外れる弓の技量に息子が「むーーー!」 三日前に射た矢が、地球を一回りして、・・・のくだりで大爆笑。 弓を思い浮かべただけで、・・・ではもう凄すぎ! 現在の村へ落ち着くまでのお話で少々緊張していたところに登場の千休利(せんのきゅうり)さんに親子でひっくり返りました。 見返し後ろの茄子料理の数々に、使い勝手の良い野菜だなーとつくづく眺めてしまいました。 それにしても、お酒の肴になるものが多いですねぇー、川端先生。(アダム&デヴさん 50代・青森県 男の子12歳)
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 野菜忍列伝 其の3
- 出版社名
- BL出版
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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