環境リスク再考 化学物質のリスクを制御する新体系

鈴木規之/著

発売日:2009年9月

  • 環境リスク再考 化学物質のリスクを制御する新体系
  • 環境リスク再考 化学物質のリスクを制御する新体系
ISBN
978-4-621-08183-9
著者情報
鈴木 規之(スズキ ノリユキ)
1961年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。博士(工学)。東京大学工学部助手、金沢工業大学助教授を経て、2000年より国立環境研究所。現在は独立行政法人国立環境研究所環境リスク研究センター曝露評価研究室長。専門は環境科学・環境工学

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今われわれが直面している化学物質のさまざまな問題は、いままでの“リスク評価と管理”のアプローチからは見えてこない。なぜ見えないのか、何が問題なのか、これからどうやって環境リスクの課題と向き合うのか。本書では、化学物質のリスク評価の歴史の中で象徴的な三つの事例―水道水・ダイオキシン・内分泌かく乱化学物質―をたどりながら環境リスクへのアプローチの問題点を一つ一つ浮き彫りにし、新しい環境と安全の体系を模索する―。

目次

1章 はじめに:環境ホルモン問題の混乱が教えること
2章 化学物質のリスクと影響の大きさ
3章 リスク評価の歴史:水道水、ダイオキシン、そして環境ホルモン
4章 リスク評価再考:問題はどこに?
5章 環境と安全の新たな体系
6章 環境と安全の体系から環境全体の問題へ
7章 おわりに

商品詳細

出版社名
丸善
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ