徹底検証日本の三大銀行

奥村宏/著

発売日:2009年10月

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ISBN
978-4-8228-0999-7
著者情報
奥村 宏(オクムラ ヒロシ)
1930年生まれ。岡山大学法文学部卒業。産経新聞記者を経て、日本証券経済研究所主任研究員、龍谷大学・中央大学教授を歴任。会社学研究家。商学博士

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商品説明

三大メガバンク──三菱UFJ・みずほ・三井住友もついに!?銀行はどうあるべきか。問われているのは「良い銀行」とは何か、である。

目次

はじめに



第1章三菱UFJフィナンシャルグループ

1世界最大銀行の大赤字

2三菱の歴史

3ビジョンなき合併

4UFJとの統合

5三菱UFJ證券

6信託、生保、損保との関係

7解体する企業集団

8混迷する戦略



第2章みずほフィナンシャルグループ

1 「世界最大のメガバンク誕生」

2三菱─第一勧銀合併の挫折

3第一=勧銀の合併へ

4安田財閥から富士銀行へ

5興銀→みずほコーポレート銀行

6合併の相手を間違える

7芙蓉グループ+第一勧銀グループになるか?

8“混成チーム”──みすほ証券

9大きすぎる銀行



第3章三井住友フィナンシャルグループ

1政商から財閥へ──三井

2堂からいもづる式に発展──住友

3暴走する住友銀行

4住友銀行とさくら銀行の合併

5孤立する住友信託

6証券戦略

7三井と住友の奇妙な関係

8赤字転落、大幅増資



第4章問われている銀行のあり方──「大きい銀行」から「良い銀行」へ

商品詳細

出版社名
七つ森書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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