江戸の隠密・御庭番
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-309-22516-6
- 著者情報
- 清水 昇(シミズ ノボル)
1944年、群馬県生まれ。歴史作家、日本文芸家協会会員。歴史雑誌等に、戦国・江戸期を中心に長年にわたり、寄稿
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商品説明
戦国時代が終わりを告げ、江戸幕府は諸藩の実態を調査すべく、さかんに間諜を使った。隠密同心。監察役配下の公儀隠密―御徒目付・御小人目付・廻国者。吉宗以降の御庭番。そして対抗する諸藩の隠密たち。赤穂事件から新選組まで、さまざまな歴史的事件にかかわった50余人の実際を描く。
目次
序章 忍者の衰退と公儀隠密の登場(徳川家康に従って江戸城に入った伊賀衆
大坂の陣を境に消えゆく「戦う忍者」 ほか)
第1章 徳川家に仕えた忍者の子孫と隠密(旗本になった忍者の子孫
幕府や幕閣の隠密)
第2章 「忠臣蔵」の隠密(旧家臣による仇討ちまでの隠密行動)
第3章 御庭番の登場(紀伊藩主吉宗、第八代将軍に就任
薬込役から御庭番に就いた十七家の家筋 ほか)
第4章 事件と隠密活動(事件の探索と内偵
幕末維新期の隠密)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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