心臓が危ない

長山雅俊/〔著〕

発売日:2009年4月

  • 心臓が危ない
  • 心臓が危ない
ISBN
978-4-396-11155-7
著者情報
長山 雅俊(ナガヤマ マサトシ)
1957年埼玉県生まれ。昭和大学医学部卒。昭和大学第三内科講師を経て、2001年より榊原記念病院に入職。現在、循環器内科部長のほか、心臓リハビリテーション室長、医療連携室長、総合患者支援センター長として勤務。心臓リハビリテーション学会では、現在、理事、事務局長。2007年7月には、第4回日本心臓リハビリテーション学会木村登賞を受賞している。日本を代表する心臓専門医として日々、臨床の現場で患者に接している

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

心臓の権威榊原記念病院のスペシャリストが、あなたの心臓を診察!こうすれば心臓病で苦しまない今や、日本人の死因の3分の1は心臓病。狭心症、心筋梗塞、高血圧、不整脈をどうしたら防げるか、丁寧に解説! 動物の大きさで異なる心拍数ノミの心臓、ブタの心臓ダ・ヴィンチが動脈硬化を発見高血圧は「静かなる殺人者」血圧を下げるための三つの方法狭心症は自覚症状で診断する心筋梗塞と狭心症とのちがい心筋梗塞になりやすい人気になる三つの不整脈突然死は四月の日曜日の夜に多いセックスをすると、心臓はどうなるか愛人とのセックスは明らかに危険?女性の性交死はなぜ少ないかEtc. ・今、日本人の心臓が危機に見舞われている!日本人の死因の三分の一は、心臓病。三人に一人は心臓病で亡くなっている。世界に類(るい)をみない超高齢化社会、食の欧米化、徹底的な自由競争に転じた企業内のストレスなどが、その原因だ。特に働き盛りの中高年が、ある日突然、心臓病に見舞われるケースが急増している。高血圧、高脂血症、肥満、動脈硬化などは、心臓病の大敵。放っておけば、狭心症や心筋梗塞(こうそく)、さらには大動脈瘤(りゅう)解離などに発展し、とりかえしのつかないこととなる。著者は「今、日本人の心臓が危ない!」と警鐘(けいしょう)を鳴らし、注意を促(うなが)している。本書では、あなたの命を守るため、一生涯休むことなく働き続ける心臓について、学校の授業のようにわかりやすく解説していく。

目次

序章 心臓の基礎知識
第1章 血圧とは何か
第2章 働きざかりと心臓病
第3章 突然死
第4章 心臓と性生活
第5章 心臓リハビリテーション
終章 心臓病にならないために

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 155
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ