復元!江戸時代の長崎 博物館にのこる絵図のかずかずを現代地図上に集大成

布袋厚/編著

発売日:2009年8月

  • 復元!江戸時代の長崎 博物館にのこる絵図のかずかずを現代地図上に集大成
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ISBN
978-4-88851-138-4

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商品説明

お待たせいたしました!
長崎市さるく観光課・長崎国際観光コンベンション協会・長崎くんち塾から推せん図書に指定された話題の本がいよいよ発売です!!

復元!
江戸時代の長崎
博物館にのこる絵図のかずかずを
現代地図上に集大成
布袋厚

古地図の決定版『長崎惣町絵図』(1765年頃に作られたもの)を、長崎市基本図に重ねて復元。町あるきのガイドブックにも役立つ話題の古地図読本です。

【主な内容】
●「築町」電停はなぜ銅座町にある?
●長崎版・元祖忠臣蔵の現場は?
●長崎奉行西役所の詳細図面は?
●薩摩藩、佐賀藩屋敷はどこ?
●眼鏡橋の正式名は「第十橋」
●銀屋町はなぜ復活したか?……他


■B5判オールカラー並製■192ページ
■ISBN978-4-88851-138-4

出版社からのコメント
古地図の決定版『長崎惣町絵図』(1765年頃に作られたもの)を、長崎市基本図に重ねて復元。町あるきのガイドブックにも役立つ話題の古地図読本です。
“「築町」電停はなぜ銅座町にある?”“眼鏡橋の正式名は「第十橋」”など、住んでいても知らないエピソードがいっぱい。

目次

第一章 古地図を読み解く
第二章 江戸時代の海岸線と川筋
第三章 ドキュメント 復元図ができるまで
第四章 絵図にみる町のうつりかわり
第五章 長崎の名所・旧跡 いま・昔
第6章 復元図で長崎町あるき

商品詳細

出版社名
長崎文献社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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