弥生時代の考古学 5「食糧の獲得と生産」

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巻の書名
食糧の獲得と生産
ページ数
248p
ISBN
978-4-88621-489-8
著者情報
設楽 博己(シタラ ヒロミ)
1956年生。現在、駒澤大学教授

藤尾 慎一郎(フジオ シンイチロウ)
1959年生。現在、国立歴史民俗博物館教授

松木 武彦(マツギ タケヒコ)
1961年生。現在、岡山大学大学院准教授

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商品説明

弥生農耕の文化的特質を世界各地の初期農耕文化との比較や、家畜飼育、縄文時代からの漁撈・採集、雑穀栽培等を通して検証。

目次

総論 食糧生産の本格化と食糧獲得技術の伝統
1 農耕の弥生文化的特質(弥生農耕の特質
東北アジアの先史農耕と弥生農耕―朝鮮半島を中心として
中国新石器時代の稲作農耕の展開
西アジアにおける農耕文化のはじまり)
2 家畜飼育の評価(弥生文化の家畜飼育
DNA分析による弥生ブタ問題
狩猟犬から食用犬へ
中国ブテ便所からみた弥生文化の家畜飼育
西アジアからみた弥生文化の家畜飼育)
3 生業の伝統と変容(洞穴に暮らす人々
海人の性格―アワビオコシと銛頭
縄文文化的漁撈活動と弥生文化的漁撈活動
縄文文化的貝塚はなぜ消滅したのか
弥生時代の雑穀栽培と木の実食の評価
縄文農耕論をめぐって)

商品詳細

出版社名
同成社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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