地球温暖化予測の最前線 科学的知見とその背景・意義
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-425-51172-3
- 著者情報
- 近藤 洋輝(コンドウ ヒロキ)
1941年生まれ。現職:独立行政法人海洋研究開発機構IPCC地球環境予測プロジェクト特任上席研究員。財団法人地球科学技術総合推進機構地球温暖化研究開発センター長。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)WGI(第1作業部会)国内支援事務局長、文部科学省参与(気候変動関連会議対応)、この他国内の関係委員会委員を務める。略歴:独立行政法人海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究センター特任上席研究員。気象研究所気候研究部長(平成14年退官)
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商品説明
温暖化予測について2007年に発表されたIPCC第四次評価報告書を中心に解説。日本が果たす国際的役割や今後の展望にも触れる。
目次
第1章 地球温暖化問題の発端
第2章 コンピュータの進歩と気候モデルの開発
第3章 気候変化のメカニズム
第4章 第三次までのIPCC評価報告書の概要と役割
第5章 IPCC第四次評価報告書(AR4)の完成
第6章 過去の気候変化に関する知見
第7章 大気成分などの変化傾向と放射強制力
第8章 地球温暖化の原因特定
第9章 21世紀の気候変化予測
第10章 長期予測の知見と安定化の問題
第11章 今後の課題と展望
商品詳細
- 出版社名
- 成山堂書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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