発達障害子どもを診る医師に知っておいてほしいこと 日常診療、乳幼児健診から対応まで
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-307-17059-8
- 著者情報
- 平岩 幹男(ヒライワ ミキオ)
医学博士、小児科専門医、小児神経専門医、日本小児保健協会理事、Rabbit Developmental Research代表、東京大学大学院医学系研究科非常勤講師、国立成育医療センタークリニカルアドバイザー、啓明会中島病院付属なかじまクリニック発達外来。1976年東京大学医学部卒業、同年三井記念病院。1978年帝京大学小児科。1989年同・講師。1992年戸田市立健康管理センター母子保健課長。2001年母子保健奨励賞、毎日新聞社賞受賞
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商品説明
自閉症、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害など、近年話題になっている発達障害は、小児科における重要な問題であるが、必ずしも理解されているとはいえない。また、他科の医師については、発達障害へ理解が十分でないことも多く、適切な治療が受けられないというケースもある。著者は長年、発達障害の診療に力を入れてきた第一人者で、著書や講演も多い。本書は今までの講演を元に発達障害の子どもを外来診療する他科の医師に必要な知識をわかりやすく解説している。
目次
はじめに 子どもを診る医師にお願いしたいこと
第1章 発達障害とは
第2章 目指すゴール
第3章 幼児期の自閉症をめぐって
第4章 高機能自閉症をめぐって
第5章 ADHDをめぐって
第6章 学習障害
第7章 発達障害の抱える問題は年齢により異なる
第8章 乳幼児健診をめぐって
第9章 発達障害でしばしば用いられる薬剤について
第10章 外来でできること、実際の対応の方法
商品詳細
- 出版社名
- 金原出版
- フォーマット
- 単行本
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