労働組合運動の可能性 史的考察をふまえて
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-7617-0660-9
- 著者情報
- 竹内 真一(タケウチ シンイチ)
1932年生まれ。1956年東京大学文学部社会学科卒。明治学院大学教授、労働者教育協会会長などを歴任。2009年逝去
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商品説明
労働者の団結の歩みと現状についての研究報告。諸外国の産業別組合の形成と発展、日本の企業別組合の特徴、労使協調主義の検討などを通じて労働組合の今後の可能性を考える。遺作となった一冊。
目次
第1章 いま問われる「労働組合とはなにか」
第2章 だれでもはいれる労働組合へ
第3章 産業革命が産みおとしたもの
第4章 「危機の二〇年」―分裂、協調、統一
第5章 民主主義の新しい段階
第6章 日本の企業別組合
第7章 労働者階級はなお団結できるのか
商品詳細
- 出版社名
- 学習の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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