美しき日本人は死なず
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-7762-0560-9
- 著者情報
- 勝谷 誠彦(カツヤ マサヒコ)
昭和35年、兵庫県生まれ。コラムニスト、写真家。雑誌記者としてフィリピン動乱や湾岸戦争、カンボジアPKOなどを取材。フリーに転じてからは、イラク派遣の取材、食や旅のエッセイ、社会時評から小説まで健筆を振るう。電波メディアでも多数のレギュラー、準レギュラー番組で活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
24時間営業の小児科医、離島の人々の命を守る自衛隊員、ボランティアで平和を語る吉永小百合さん…。
日本人は本当にダメになったのか?
人としていかに生きるべきかを教えてくれる、珠玉のノンフィクション。
「日本人、ここにあり」、勇気と涙の感動10編!
目次
第1章 スマイルこどもクリニック 24時間、年中無休の小児科医夫婦が誓ったこと
第2章 バーンロムサイ・名取美和さん タイのHIV感染孤児たちと生きる元「お嬢さま」
第3章 小さな独占企業の「はじめて物語」 モノづくりこそ日本人の魂だ!
第4章 素人女性社長奮闘記 倒産寸前の父の会社を再建した32歳の女性元DJ
第5章 岡山湯郷Belle監督・本田美登里さん 女性ならではのサッカーを貫く大輪の「なでしこ」たちの母
第6章 心臓移植を待つ本田裕美さん 臓器移植法ができる前にあったひとつの物語
第7章 刑務所面接委員・黒田久子さん 103歳、日本最高齢のボランティア
第8章 県立柏原病院の小児科を守る会 ママたちが閉鎖寸前の小児科を復活させた
第9章 吉永小百合さんが朗読する沖縄の物語 「ひめゆり」の祈りを伝えるために―
第10章 救急患者輸送で離島の人々の命を守る自衛隊員 フライング・シーサー、命をかけて、命を救う!
商品詳細
- 出版社名
- アスコム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。