十津川警部二つの「金印」の謎 長編推理小説

西村京太郎/著

発売日:2007年9月

  • 十津川警部二つの「金印」の謎 長編推理小説
  • 十津川警部二つの「金印」の謎 長編推理小説
ISBN
978-4-396-20833-2
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
原案・監修のニンテンドーDS用ゲームソフト『京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠』が完成した氏は、昭和5年東京生まれ。38年オール讀物推理小説新人賞を受賞して以後、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞も受賞し、トラベルミステリー・ブームを巻き起こす。平成16年に、多くの作品がTV化されて親しまれてきた功績で、日本映画テレビプロデューサー協会・エランドール賞特別賞、17年には長年の活躍に対し、第八回日本ミステリー文学大賞が贈られた。神奈川県湯河原町の「西村京太郎記念館」やファンクラブなど、読者との交流も盛んである

¥900 .90 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東京・京都=鞍馬(くらま)・福岡=太宰府(だざいふ)十津川警部、東奔西走(とうほんせいそう)!首のない三つの殺人!「卑弥呼(ひみこ)の金印」が事件の鍵? 首のない他殺体が東京で発見、直後、京都、福岡でも同様の事件が起こった。現場には「正義之国王」という署名と、国宝「金印」の朱印の押された死刑宣告文が遺(のこ)されていた。凄惨な連続殺人と「金印」につながりは?捜査に乗り出した十津川(とつがわ)は、三つめの朱印が史書にしか記されていない女王卑弥呼(ひみこ)の「もう一つの金印」であることを知る。本物か?古代史学界が騒然となる中、実物を発見したと主張する謎の団体「アドベンチャー・ジャパン」が、幹部の一人を連続殺人の犯人として告発した 。

商品詳細

シリーズ名
ノン・ノベル 833
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
著者コメント
日本では古くから、二つの金印が、どこかに存在するはずだといわれてきた。一つは、西暦五七年に、九州にあったと思われる奴国(なこく)の王が、後漢(ごかん)に使者を送り、当時の光武(こうぶ)帝から金印を送られた。これが有名な「漢委奴(かんのわのなの)国王」の印で、一七八四年、筑前福岡(ちくぜんふくおか)の志賀島(しかのしま)で見つかっている。もう一つは、西暦二三九年、邪馬台国(やまたいこく)の女王、卑弥呼(ひみこ)が、魏(ぎ)に使者を送り、その時に贈られたはずの「親魏倭王(しんぎわおう)」の金印だが、いまだに発見されていない。発見されれば、日本古代史にとって、画期的なことになるだろうし、もし、九州で見つかれば、邪馬台国九州説の大きな根拠になる。今回の小説は、この謎に包まれた金印が発見されたら、どんな騒ぎになるかを書いたものである。
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ