知っていますか?レビー小体型認知症 よくわかる、病気のこと&介護のこと
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-8404-2905-4
- 著者情報
- 小阪 憲司(コサカ ケンジ)
横浜ほうゆう病院院長。1939年生まれ。金沢大学医学部卒業。名古屋大学医学部精神医学教室講師、東京都精神医学総合研究所副参事研究員、横浜市立大学医学部精神医学講座教授、福祉村病院院長、聖マリアンナ医学研究所所長を歴任し、現在に至る。世界で初めて、レビー小体型認知症を1976年以降の一連の報告のなかで明らかにした。レビー小体型認知症研究会代表世話人、レビー小体型認知症家族を支える会顧問、若年性認知症研究会代表世話人
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商品説明
三大認知症の一つとされ、今やアルツハイマー病の次に多いといわれるレビー小体型認知症。認知障害の他に、幻視や睡眠中の異常行動、パーキンソン症状などを伴うため、介護は容易ではない。このレビー小体型認知症の医学・介護のことがすべてわかるのが本書。本邦初のガイドブック。
レビー小体型認知症は「三大認知症」の1つ!約50万人の患者さんがいると推計されています。「幻覚」「大きな寝言」「転びやすい」「うつ」…。それって、レビー小体型認知症かもしれません!医学も介護もわかる、日本初のガイドブック。
目次
"1 認知症とは
◆認知症は脳の病気
◆思い出せない、わからない
◆認知症の原因は70種類
2 レビー小体型認知症とは
◆レビー小体型認知症は三大認知症の1つ
◆レビー小体型認知症の人は50万人
◆脳にレビー小体が広がると……
◆見えないものが見える!?
◆頭がはっきりしたり、ボーッとしたり……
◆パーキンソン病の症状があらわれる
◆その他の特徴的な症状
◆まずはチェックリストで
◆レビー小体型認知症とわかるまでの実例
3 知りたい!教えて!
◆Q どんな病院・医師を選べばいいですか?
◆Q 治療薬はありますか?
◆Q 幻視があらわれたときの対応は?
◆Q 夜中に突然大声を出します……
◆Q よく転びそうになります……
◆Q これからどんな生活をしていけばいいですか?
4 困ったときは……
◆レビー小体型認知症の専門医師一覧
◆支援組織と関連団体
・レビー小体型認知症家族を支える会
・レビー小体型認知症研究会
・認知症の人と家族の会
・全国パーキンソン病友の会"
商品詳細
- 出版社名
- メディカ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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