本当は怖ろしい万葉集 2「西域から来た皇女」

小林惠子/著

発売日:2005年11月

  • 本当は怖ろしい万葉集 2「西域から来た皇女」
  • 本当は怖ろしい万葉集 2「西域から来た皇女」
巻の書名
西域から来た皇女
ISBN
978-4-396-61254-2

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商品説明

今、明かされる…大津皇子(おおつのみこ)「処刑」の真相と殉死した妃(きさき)の正体!『万葉集』が暗示する古代天皇家の暗闘、待望の第2弾! 大津皇子と父・天武天皇との確執。その鍵を握る大津妃・山辺皇女(やまのべのひめみこ)とは何者だったのか。そして繰り返される皇子たちの凄惨な権力闘争とは。…壬申の乱から持統、文武朝を経て聖武朝に至る、『万葉集』のクライマックスを解読する。 『万葉集』には、正史が隠蔽した真相が「暗号」で織り込まれている 大津皇子は天皇として即位していた 死に際して残した歌には「三つの意味」が隠されている なぜ万葉歌にペルシア語が使われたのか 草壁(くさかべ)、高市(たけち)、弓削(ゆげ)、志貴(しき)…皇子たちはすべて暗殺された 大津を裏切った男、大伴安麻呂が自責の念を吐露した歌とは 「長屋王の変」までの大異変…聖武天皇はすり替えられていた

山辺皇女はササン朝ペルシア王族の末裔だった…ユニークな視点と論理で読み解く万葉集の謎。

商品詳細

出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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